ギタリスト 村下孝蔵
1999年6月20日、コンサートのリハーサル中に脳内出血で倒れこの世を去った。
享年46。
あまりにも若すぎる死であった。
生前はやや地味な存在だったが、作詞、作曲、歌唱力、ギターテクニック、
いずれをとっても非凡で素晴らしいアーティストの1人であった。
若すぎた死を今でも惜しむ声が多いのも事実である。
1983年に発売した「初恋」が大ヒットとなったが、テレビ等のメディアに出ないアーティストの1人であった。
後に、本当はテレビに出て唄いたかった。と漏らしていた。
事務所の方針で、メディアへの露出を制限されていたそうだ。
「初恋」は、24年経った今聞いても褪色しない永遠の名曲である。
貴方の歌声は悲しすぎます・・・
合掌
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