禁煙 あれから1年経過・・・
禁煙してからちょうど1年が経った。
この画像が最後に吸った1本だ!
以前から禁煙したいと思っていたが、中々踏ん切りが付かなかった。
1日に40本以上吸っていた、思い返せば小学校6年生の時に初めて喫煙した。
あの日から30数年間吸い続けていたのである。恐ろしい・・・
毎日口中が不快でしかたなかった、うがいや、ガムを噛んだりモンダミン等の洗口液を買って使っていた。
余りに口中が不快なため、良く歯磨きもした。歯磨きしてやっと口中がサッパリしたと思ったら
無意識に、もう煙草を吸っているのである。こんなばかばかしいことがあるだろうか・・・
暫くの間自己嫌悪に陥る日々であった。
また、部屋の中はヤニでねちゃねちゃになり、エアコンをつけるとひどい悪臭である。
俺は何のためにこんな物を吸っているのか??
そして、俺の禁煙を決定づけたのは、今現在通っている歯科医院の衛生士、Oさんの一言だった。サトウさん禁煙してください!! 喫煙は歯や歯肉に非常に良くありません。歯周病等の細菌感染の原因になり、口腔外科手術後の回復も著しく悪いためです。
と言われたのがきっかけだった。
しかし恐かったのだ! 禁断症状が!!
禁煙するとどんな禁断症状が現れるのか不安で仕方なかったのだ。
イライラして、仕事もままならない状態になると非常に困るし、車で移動することが多いため
注意散漫になって事故でも起こさないか、またイライラして周りの知人や家族に迷惑を掛けないか
不安で仕方なかったのだ。
しかし実際に禁煙してみると、思ったほどの禁断症状も現れなかった。
イライラしたのは事実だが、たいしたこと無かったのである。
何や、こんなんやったらもっと早よ禁煙したら良かった、と言うのが今現在の本音である。
そして、歯磨き中のオエ〜ッ(嘔吐き)が全く無くなったのである。あんなに嘔吐いていたのに。
それから、コーヒーを飲み過ぎると胃が不快になることが多かったが、禁煙してからと言うもの
何杯飲んでも全く何ともないのである、あれは煙草のせいだったと言うのが禁煙してから初めて知った出来事だった。
これからも禁煙を続けて行けそうである。
この本を読んだのも幸いしたように思う。
本当に禁煙するには自分自身の揺るぎない決心と根性が必要だ。
この本は、本当に禁煙したいと思っている貴方の手助けに少しは貢献するはずである。
Good Luck!

禁煙セラピー—読むだけで絶対やめられる
アレン カー, Allen Carr, 阪本 章子
| 固定リンク
「心と体」カテゴリの記事
- 禁煙 あれから1年経過・・・(2007.08.13)
この記事へのコメントは終了しました。



コメント