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ジェットエンジンの破壊力!

飛行機つながりでこんなネタでも。
トラックがまるで木の葉のように・・・恐っ


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伊丹空港(通称:B滑走路)

お盆を海外で過ごした、ちょっとリッチな人々の帰国ラッシュのニュースを見たので、空港つながりでこんなネタを一発。

大阪国際空港(通称:伊丹空港)
1994年9月に全ての国際線は関西国際空港に全面的に移転された。
それまでは、ジャンボジェット機が数分間隔で発着を繰り返していた。
その着陸シーンを一目見ようと多くの見物客が集まる、とあるスポットがある。
それが、通称:B滑走路端である。
ここに居るとジャンボジェット機が、石を投げたらぶつかるんじゃないか、と思う位の距離で頭上をかすめて着陸するのだ。
その迫力と来たら、轟音とジャンボジェット機が余りにも接近するため泣き出す子供も少なくない。大人でもドキドキするくらいなのだ。
飛行機のお腹をこんなに近くで見たことありますか?
今では見られない、貴重な映像と、画像をどうぞご覧下さい。


Itami1_5


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禁煙 あれから1年経過・・・

禁煙してからちょうど1年が経った。
この画像が最後に吸った1本だ!
以前から禁煙したいと思っていたが、中々踏ん切りが付かなかった。
1日に40本以上吸っていた、思い返せば小学校6年生の時に初めて喫煙した。
あの日から30数年間吸い続けていたのである。恐ろしい・・・
毎日口中が不快でしかたなかった、うがいや、ガムを噛んだりモンダミン等の洗口液を買って使っていた。
余りに口中が不快なため、良く歯磨きもした。歯磨きしてやっと口中がサッパリしたと思ったら
無意識に、もう煙草を吸っているのである。こんなばかばかしいことがあるだろうか・・・
暫くの間自己嫌悪に陥る日々であった。
また、部屋の中はヤニでねちゃねちゃになり、エアコンをつけるとひどい悪臭である。
俺は何のためにこんな物を吸っているのか??

そして、俺の禁煙を決定づけたのは、今現在通っている歯科医院の衛生士、Oさんの一言だった。サトウさん禁煙してください!! 喫煙は歯や歯肉に非常に良くありません。歯周病等の細菌感染の原因になり、口腔外科手術後の回復も著しく悪いためです。
と言われたのがきっかけだった。
しかし恐かったのだ! 禁断症状が!!
禁煙するとどんな禁断症状が現れるのか不安で仕方なかったのだ。
イライラして、仕事もままならない状態になると非常に困るし、車で移動することが多いため
注意散漫になって事故でも起こさないか、またイライラして周りの知人や家族に迷惑を掛けないか
不安で仕方なかったのだ。
しかし実際に禁煙してみると、思ったほどの禁断症状も現れなかった。
イライラしたのは事実だが、たいしたこと無かったのである。
何や、こんなんやったらもっと早よ禁煙したら良かった、と言うのが今現在の本音である。
そして、歯磨き中のオエ〜ッ(嘔吐き)が全く無くなったのである。あんなに嘔吐いていたのに。
それから、コーヒーを飲み過ぎると胃が不快になることが多かったが、禁煙してからと言うもの
何杯飲んでも全く何ともないのである、あれは煙草のせいだったと言うのが禁煙してから初めて知った出来事だった。
これからも禁煙を続けて行けそうである。

Smoking1_2

この本を読んだのも幸いしたように思う。
本当に禁煙するには自分自身の揺るぎない決心と根性が必要だ。
この本は、本当に禁煙したいと思っている貴方の手助けに少しは貢献するはずである。
Good Luck!

禁煙セラピー—読むだけで絶対やめられる
禁煙セラピー—読むだけで絶対やめられる
アレン カー, Allen Carr, 阪本 章子

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チキンライスの真実

当時、この曲が出来上がる様子をテレビで見ていた。
浜田雅功が槇原敬之に、マッキー曲作って〜やとHEY!HEY!HEY! の中で言ったのがきっかけだった。
槇原は、それやったら松本さん歌詞書いて下さい。みたいな感じで話が進行していったような記憶がある。
そして松本人志の書いた歌詞が出来上がり、槇原敬之が待つスタジオへスタッフが歌詞を届けたときの様子が映し出された。
歌詞を受け取り、その歌詞を読んでいる槇原の様子が一変したのだ。
カメラが回っているにもかかわらず、突然号泣しだしたのだ。松本さんの書いた歌詞が素晴らしいと言って。
これには、当時の俺はドン引きした。なんじゃこいつ!だいぶ変わっとるな!
そんな感じで冷たい視線を送っていたのをハッキリと覚えている。
ところがである、先日、松本 隆博 (著) 「松本の兄」と言う単行本を買ったのだ。
この本は、松本人志の実兄、松本隆博のブログ(取締役松本隆博)が単行本になったのである。
この中の「親孝行って」と言う項を読んで、真実を知ったのである。
これを読んで改めてチキンライスを聴いた。涙が止まらなかった・・・
あの時、マッキーが号泣した訳が今頃になって理解できたような気がする。
あのころ、この歌詞を読んで何も感じなかった俺。
テレビの前であんなに号泣した槇原敬之のピュアな心に改めて感動した。



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